« 2009年10月11日 - 2009年10月17日 | トップページ | 2009年10月25日 - 2009年10月31日 »

2009年10月22日 (木)

二大政党制と,住民にへりくだる鳩山政権の危うさ..

高校の実質無料化に朝鮮高校が青でも赤でもない米国" そう,オバマは訴えた.

左翼と右翼.それでもめているうちはまだよい.

オバマがそう訴えたのは,米国では実査に青や赤に別れているからだろう.海外では,例えばタイにてタクシン派と反タクシン派とが,鋭く対立している.

日本では,当時の小泉首相に対し,加藤氏が "都市対地方の対立にしてはならない" という提言があったくらいか.

労働組合に支配された民主党が最低賃金を切り上げれば,正社員とその他の社員が,対立することになる.

普天間基地の問題においても,住民の意思を聞くという.

聞こえはよいが,政府の役割を果たしていない.住民の中の対立を招き,なかには,自殺する者も現れる.

住民の中に立って,時には双方からの "サンドバック" となるのが,本来の政府の役割である.

元三重県の北川知事は,これ以上の地方の破壊を許さないと,原発の是非でもめ,自殺者も出した原発計画を取りやめさせた.

二大政党制は,国民の中に,どちらかを支持するかを明確にすることによって,国民間に深刻な対立軸を招く可能性がある.

わたし以上に,各国特派員を送る新聞,テレビ,各マスコミが二大政党制は良いこととしか言わない今の現状は,異常である.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

日本の食物自給率

マスコミは,特に東アジアにおいて,レジーム・チェンジが遂げられていない.

一方でマスコミは,鳩山氏の CO2 25 % 削減に反対していない.これらは,中国やインドなども乗った場合が,想定されている.

純粋に考えれば,CO2 の使用量は,その国の経済活動を現し,それに純粋に比例する.

盧武鉉政権が,行き詰まった途端に,急に反日に偏った.それは,反面教師にしなければならない.

だが,民放が,真っ当に他国政府を非難しないでどうする.
マスコミと民主が煽った結果,日本の官僚は,悪の巣窟扱いである.

マスコミは常に悪党が必要である.鳩山と小沢が実験を握った.さて,お立ち会い.わたしは,当時甲府で金丸政権の末期を見たが,鳩山が意識して排除しない以上,権力者には良き者も悪しき者も擦り寄ってくる.

持ち上げて引きずり下ろすのが,マスコミの常套手段だが,少々生ぬるい.

わたしに言わせれば,"生活保護者" の問題がある.生活保護者の多くは,多くの就労者より多くの収入を得る.これは,55 年体制のもたらしたものだ.
あの,"派遣村" に集まった人々も,"仕事" より多くは,"生活保護" を求めたという.

永年,定年まで数十年働いてきた人よりも,生活保護者で生計を立てていたいた人の方が,老後の生活が厚い.逆転現象が起きている.

第二次大戦で当時の日本の被害国.その国で起こる矛盾に口をつぐむ.それこそが,戦後レジュームだとわたしは思う.

それと同じように,55 年体制の中で,生活保護者は,今日の派遣労働者よりも厚い保護を受けている.
その矛盾を,どのマスコミも指摘しない.老人は弱者ではないという.

弱い者を虐める敵になりたくないだけなのだ.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月11日 - 2009年10月17日 | トップページ | 2009年10月25日 - 2009年10月31日 »